リーキーガット症候群

聞いたことはありますか?

  腸に穴があく

腸は粘膜で覆われて保護されています。

その粘膜に傷がついて

細胞と細胞の間の結合部分が緩んでしまう。

腸に穴があいてしまうことで

本来体内には取り込まないはずの細菌や毒素などの

有害物質まで体内に取り込んでしまうことになる。

それによって様々な症状を引き起こしてしまう。

これがリーキーガット症候群🌟

リーキーガット症候群になることで

通常は体内に入ってこないような様々な

「炎症誘発物質」が血液中に流れ始めます。

これらの物質は

私たちの体の免疫システムのバランスを崩し

体に炎症を起こします。

つまり

単に、お腹の調子が悪くなるということだけではなく

生活習慣病、ガン、膠原病などの免疫疾患などが

リーキーガットと関係性があるということ。

リーキーガット状態の腸は

もちろん目で見ることはできない。

内視鏡検査をしても

腸に空いている穴が見えることはない。

そのためリーキーガットが原因で体の不調が起きていても

原因として特定するのはとても難しいことのようです。

リーキーガット症候群を引き起こす原因は

様々な要因が複雑に絡まり合っています。

よく知られているものとしては

・偏った食生活

・過度のストレス

・抗生物質・鎮痛剤の多用

・胃酸や消化酵素の不足による消化不良

・糖質やグルテンの過剰摂取

・食品添加物、カフェインやアルコールの過剰摂取

いずれも身近なものですが、

腸内の慢性炎症との関係が深いと言われています。

老化を加速したり、病気の根本原因となる

「慢性炎症」

には気をつけてくださいね❣️

慢性炎症は全身に“飛び火”します。

体中の炎症という小さな火種を

大きくなる前に消すために大切な

  身体の機能を上げる

そのためのサポートをしています💎