副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎は、顔や頭の骨の中に形成された

副鼻腔と呼ばれる空洞に生じる炎症です。

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副鼻腔炎を発症して

鼻づまり、頭(おでこ辺り)と歯の痛みがあった方の例

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連日、体の調整とフェイシャルケアを行い

翌日には症状は治りました

膜性の緊張を取り頭顔部の歪みが解消されたことにより

排出力が回復すると痛みは治まりやすいのです。

この方はお仕事がとても忙しいようで、

全体的に膜性の緊張がかなり高い状態でした。

特に慢性の膜性の問題は、

内臓も含め全身の至るところの炎症(症状)に関係します。

だからこそ、早めのケアをおすすめしています。

なぜなら、進行する → 変性してしまうと

回復が難しくなります。

当院では、膜性の問題も重要視しているので

細かくみていきます。

それにより神経がしっかり働ける環境を整えて

体を安定させていきます。

先日は勉強会で膜系の実技を学びました。

丁寧に練習や研究を積み上げていきたいと思います🌟

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