「気づく」ためには

人の体には至る所に感覚受容器(センサー)があり、

そのセンサーから様々な情報を脳と連絡を取り合い

運動を可能にしています。

しかしこの脳とセンサーとの連絡がうまくいかなくなると、

体の感覚が鈍くなり手足が動かしにくくなったり、

体の歪みもわからなかったりします。

感覚をはっきり感じれるようになることは、

自分の体の状態がわかるようになる。

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体の歪みに気づける。

気づくことで姿勢を正せる。

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体にかかる負担を減らせる。

普段からご自身で気をつけることができます。

変化するのは体の症状だけではありません。

気づくことで「意識が変わる」。

これも大事なことです。

構造鍼は全身の感覚を正常な状態に戻すことに

特化しています🌟

脳ー神経ー筋の繋がりを活性化させ

連絡がスムーズになると動きやすい体になります。

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