予防のひとつ

こんにゃくを食べる🥢

こんにゃくは昔から「おなかの砂払い」や「胃のほうき」などと言われてきました。

これは食物繊維の豊富なこんにゃくを食べることで、体に不要なものを掃除するという意味です。

こんにゃくマンナンのような食物繊維は、腸内細菌叢を改善することが知られています。

コロナウイルスの特徴は、肺炎です。

東洋医学では、肺は大腸と表裏の関係にあります。

大腸の詰まり、汚れは、すなわち肺の不調につながります。

コロナの重症化に関して、腸内細菌叢の悪玉菌が関係しているという文献が出ていることも考えると、善玉菌を増やす和食は良いですね

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