若さ&炎症

「健康・美容」「老化のスピード」に、体内の炎症が大きく関わっています。

「炎症」は本来なら私たちの体を守り癒す免疫システムです。

これが「慢性的」になると深刻な問題を引き起こします。

炎症が長引くと、全身の機能が低下してしまいます。

この種の炎症は「なんだか調子が悪い」「よく寝たはずなのになぜか疲れている」など、原因不明の体調不良として認識されることが多い。しかもほとんどの人はそのまま放置してしまう。その結果、体内の炎症は悪化の一途をたどるのです。

また、現代日本人の場合、体内でくすぶる長期的な炎症がメインで、自覚症状がなく静かに不調が進行するという特徴があるそうです。

体調が優れないということは、体のどこかに炎症があるかもしれないということ。

最初は小さな炎症でも、知らないうちに悪化してしまうため、早めの対処が必要になります。

そして炎症は身体の筋緊張とも深い関係があります。

つまり、今、肩こりや腰や足などの体の痛みやしびれ、なにかしらの症状や不調がある方は、すでに身体が硬くなってバランスが崩れているのでケアした方が良いということです。

重力の負荷をはじめとしたストレスに十分適応できる体になれば、良い状態に変化していきます。

構造鍼はこの炎症という観点からみても理にかなった方法なのです🌟

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